歯科スタッフの身だしなみの乱れは、患者さんに不安感を与えるだけ無く院長の信頼も失わせる。

こんにちは。久保佳世子です。

男性院長から、女性スタッフの身だしなみについて、よくご相談をよく受けます。

歯科助手の身だしなみに、ついて特にご相談を受けます。

歯科衛生士の方は、身だしなみに関する指導を学校で受けています。

しかし、歯科助手の方はそのような経験がありませんし、異業種出身者が多く、全職場で許されていた茶髪のままの歯科医院に転職するケースが多いからです。

しかし、男性院長から身だしなみについては、注意しにくい、セクハラにならないかと不安に思われるようです。

この身だしなみの乱れは、患者さんに不安感を与えるだけでは無く、また院長の信頼も失いかねません。

中には、スタッフ間の不協和音に発展したクリニック様があります。

ですから、身だしなみは服務規程を作成した方が良いです。

歯科助手の髪の色に悩まれる先生は、こちらもご覧になって下さい。

歯科助手の身だしなみに悩まれていた先生の研修付き接遇コンサルティングをお受けになったご感想を頂きましたので、ご紹介します。

【どのようなことで悩まれていましたか】

スタッフが定着しなかったり、スタッフとドクターの間に溝があるように感じていた。

注意をするとふてくされ素直に受けとって貰えず言う事を聞いてくれなかった。

また患者さんから服装や身だしなみについて指摘を受けた事もあった。

茶髪のスタッフが居たりして、患者さんから「院長先生の好みですか」と聞かれて困る時があった。

スタッフの接遇は決まりが無かったので病院として一定の水準で患者さんに接することが出来ていなかった。

【どのようにして私のことをご存じになりましたか】

これから接遇が必要だと感じていた時にネットで検索したら久保さんのHPが出てきた。

HPを見て歯科専門でやっていたのと、過去の経歴やユニクロでの人材育成のキャリアを見て信頼出来そうと直感した。

歯科業界出身では無いのに、歯科に特化していることや女性目線の指導がスタッフには良いと思った。

【ご存じになってすぐに依頼されましたか?すぐに依頼されなかった場合は、なぜですか?】

移転開業を控えて、ある先生に絶対に妥協をしてはいけない。

移転前の今からできる事は何でもやるよう言われた。病院が変わるのにスタッフの意識が変わらずに、ハコモノだけが良くなっても患者さんはついてこないと思った。

移転してからでは間に合わないと思ったので、すぐに依頼した。

【何が決め手となり依頼されましたか?】

HPを見て問合せをした時点で頼むつもりであったが、要望を伝えると快く「こうしたら、どうですか」とその場で提案や的確なアドバイスがあった。

開業するまでに時間が無いので、開業した時に最低限、患者さんに失礼の無いような形で患者さんを迎えましょうと言われた。

話をしていて、相手の立場になって話しているんだと感じる事が出来た。

久保さんが開業するのであれば、こういう風にするんだなと考えて話しているように思えた。

実は大手コンサル会社の人とも会ったが、余りにもギラギラとして自分とは合わないと思った。

【実際に出張セミナーをお受けになっていかがでしたか?】

自分たちでは気づかない点も指摘があるので、本当に助かっています。

毎月毎月スタッフの成長しているのがわかる。

以前は注意をするとふてくされていたが、そのような事も無くなった。

患者さんへの言葉づかいが変わり、院内をきれいにしようとする意識が随分と変わった。

掃除の仕方などを体系化したので、新しいスタッフが入っても同じ水準で教えられる体制づくりが出来た。

患者さんが凄く増え、毎月の新患数を更新し待合室で座れない時がある。

1番嬉しいのはスタッフ達の意識が変わり、給料のためだけでは無く仕事への遣り甲斐を見つけて前向きに一生懸命に働くようになってくれた。

ですが、現状で満足せず日本で1番のホスピタリティのある病院にしていきたい。

女性スタッフの服装と身だしなみに悩まれる先生は、ご相談下さい。

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