歯科医院で患者さんとお話しをするときに、うっかり出てしまう普段の口ぐせ。自分自身でお気づきですか?

こんにちは。久保佳世子です。

普段の口ぐせって、意外に気づいていないことが多いです。

最近、人の口ぐせ「そりゃそうだよね」が気になり、自分も使っていたことに気付けました。

余りよくわかってもいない人から、言われるとカチンときます。

 

歯科医院で患者さんとコミュニケーションする時によく見られる言葉のくせがあります。

「ご予約は○月○日○曜日で宜しかったでしょうか。」「治療代○○円になります。」「診察券の方をお預かりします。」

これらは、指摘されて気づくケースが多いです。

ロールプレイングやボイスレコーダーを使用して、ご自分の言葉のくせをお気づきになったスタッフの方のご感想です。

◆受講者の声◆

普段の口ぐせで使っている言葉で、使わなければもっとスマートな会話が出来る事に気付かされました。

まだ直せていない言葉がありので自分でも意識しながら、会話していきたいです。

電話のやりとりとボイスレコーダーで聞かせていただき、自分の良い点、悪い点にも気付けて良かったです。

良い点はこれからも継続し、直す点は時間がかかると思いますが、患者様に不信感を与えない会話をしていきたいです。

言葉のくせを完璧に直すには、3カ月ほどかかります。長年無意識で使ってきた言葉のくせを1日2日では直せません。

個々が継続して意識することと、スタッフ全員で意識して「今、使っていたよ。」と指摘し合うことです。

接遇マナー研修を受けるとお互いにチェックや指摘しやすくなり、スタッフの皆さんの意識がぐんと上がります。

患者さんに安心と好印象を与える言葉づかいが身につきます。