歯科受付で患者さんが歯ブラシを購入するとき、こんな言い方をしていませんか?

こんにちは。久保佳世子です。

今日1ダース購入した歯ブラシが届きました。アソートなので、色んな色の歯ブラシが入っているので、色を選ぶのが楽しいです。

ところで、先日訪問した歯科医院で、患者さんとこのようなやりとりがありました。

患者さんが、歯ブラシを購入する時に「何色でも良いですか?」と聞いているスタッフが居ました。

横で聞いていて、面倒くさそうに対応しているように感じました。

「ブルー、グリーン、ピンクがございますが、何色が宜しいですか?」とお聞きした方が感じが良いです。

普段何気なく使っている言葉が、患者さんを不快にさせているかもしれません。

同じことを伝えるんでも、言い方1つ伝え方1つで患者さんに与える印象がガラリ変わります。

「本日の5時なら空いてますが。」よりは「本日の5時ですとおとりできますが、いかがでしょうか。」と言えた方が断然感じよいです。

患者さんにプラスの印象を与えるポジティブな伝え方が出来るようになります。

言葉づかいは心づかいです。

また間違った敬語に気付かず、おかしな敬語を使っているスタッフも多いです。決して、若いスタッフに限ったことではありません。

一番印象に残ったのは、シーンに合った言葉遣いです。

自分では、その時には気が付きませんでしたが、今回のセミナーに参加して間違った日本語を使っている事に気が付きました。

自宅で見直して、今後に活かしていきます。

人見知りなので、どうしようかと不安でしたが、午前中にグループ内の3人と色々とお話をして、お昼休憩も一緒に過ごしたり、

他院のお話も聞けたので明日からまた頑張ろうという励みになりました。

患者様に失礼のないよう対応していきたいと思います。

本日は一日ありがとうございました。

患者さんに丁寧な言葉づかいが出来れば、信頼関係もスピーディに築けます。

言葉遣いが美しく洗練されると、立ち居振る舞いまでキレイになります。

特に若いスタッフの言葉の乱れは、年配患者に大きな不快感を与えます。

歯科スタッフの言葉遣いがキレイだと、院長の評価も上がります。

逆に、馴れ馴れしい態度や言葉づかいは、対応している患者さんだけでは無く、そばで聞いている周囲の患者さんまで不快に思います。

歯科スタッフの言葉遣いが良くなれば、洗練された歯科医院になれます。

フレンドリーな対応とは、馴れ馴れしい接し方ではありません。

これから自費治療を増やしたい、良質ある患者さんを集めたいとお考えでしたら、言葉づかいも美しくあるべきです。

歯科接遇コンサルティング付き研修では、美しい言葉づかいや好かれる表現が身に付きます。

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