歯科医院の内覧会を成功する上で、絶対に抑えておきたい電話応対マナー

こんにちは。久保佳世子です。

歯科医院のオープニング研修、リニューアルオープン研修のご依頼が増えています。

一番、集患できるタイミングはオープンするときです。

このときの接遇が、その後の医院経営に大きく影響します。

内覧会で多くの患者さんがいらしても、リピートされないと開業が成功とはいえません。

歯科医院の評価は、オープン前から始まっています。開業前に電話がかかってきたときから、医院の評価されます。

もし、ここで電話応対が悪いと予約につながりません。

新患を取りこぼします。

せっかくチラシを配布をしても勿体ないことになります。

電話がかかってきたときに、最低限の電話対応ができることが必須です。

電話をとったスタッフは「こんにちは。●●歯科の久保でございます。」と明るく第一声で対応して欲しいですね。

その際の電話対応マニュアルがあるとスムーズにいきます。

事前に、医院名、個人名を名乗る練習はしておくべきです。

できたら「当院の場所はお分かりでしょうか?」とお聞きできると更に良いでしょう。

電話対応時に、適切なご案内ができるように、あらかじめ地図を作成しておくと良いです。

内覧会を成功に導くには、オペレーションも重要です。

内覧会の成功は接遇とオペレーションの良さです。

例えば、新しくできたレストランに行ったとします。お料理は美味しくてもスタッフの接遇が悪い、注文をなかなかとりにこない。

注文したお料理が、なかなか出てこないとなると、もう1度行こうと思いますか?

歯科医院も同じです。

このオペレーションが悪いと、内覧会の効果も半減します。逆にオペレーションが良いと、どんどん予約が入ります。

そして絶対に欠かせないのは、スタッフの感じ良さです。

笑顔でハキハキと感じ良くあいさつができる、それだけで医院の印象が間違い無く良くなります。

ここで、つまずくと新患を取りこぼすことになります。

そうならないように、患者さんが来院したときのシミュレーションを繰り返し行うことをおすすめします。

開業前は、非常に忙しいのはよくわかりますが、このシミュレーションは絶対に行うべきです。

移転開業で歯科スタッフオープニング研修をご依頼下さった先生から、ご感想を頂きました。

遠いところ、わざわざお越し頂き、大変感謝しております。

スタッフも終礼では、声が大きくなって、見違えるようでした。

途中、設計士さんとかが来られて、抜けたりしてしまいましたがら先生の熱意のある指導の声が聞こえてきて、参加したくてウズウズしていました。

ロープレもシャキーンとしていましたし、先生にお願いして間違いなかったです。

オープニング研修が始まるまえは、声も小さく不安げだったスタッフも、時間経過とともに声が大きくなり、姿勢が整い笑顔が出るようになります。

後日、スタッフの対応が良いと内覧会に来院された患者さんから褒められたと嬉しいご連絡を院長先生から頂きました。

1度きりの開業です。

最短で成功に導くお手伝いをスタッフ教育を通じてお手伝いいたします。

歯科スタッフオープニング研修のお問い合わせはこちらから。

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