活気のある歯科医院に共通する点

こんにちは。久保佳世子です。

昨日、とても居心地の良いお好み焼き屋さんに行きました。

何が居心地が良いかと言いますと、店内に適度な活気があるからです。

お店に入ってすぐに「いらっしゃいませ。」のあいさつとともに、笑顔で迎え入れてくれます。

最初に対応してくれた方だけでなく、お好み焼きを焼いている鉄板の向こうの方、ホールに居た方までが、感じ良くあいさつをしてくれました。

それだけで、このお店に入って良かった!と思います。

空いている席の誘導もスムーズで、上着を掛ける場所やカバンの置き場所を親切にタイムリーに案内してくれます。

生ビールを追加するときも、「はい、かしこまりました。」と嬉しそうに注文を受けてくれます。

お好み焼きも非常に美味しかったのですが、この気持ちの良い対応が居心地の良い空間を作っていました。

ですから、どんどんお客様が来店します。アッという間に満席になってしまう人気店です。

では、歯科医院医に置き換えて考えてみます。

先生の医院では、来院した患者さんに笑顔であいさつができているでしょうか?

特に、初めて来院された患者さんは緊張感でいっぱいです。このようなときに、笑顔であいさつがあるだけで、一気に安心感へと繋がります。

例えば、受付にカルテを置きにきた歯科衛生士や歯科助手が居れば、当然来院した患者さんにあいさつをしましょう。

来院した患者さんに声を掛けられるまで気づかないようなことは絶対にあってはいけません。

極力、患者さんが入って来られる方にお尻を向けないように気を付けると良いです。

1人の患者さんをスタッフ全員で、お迎えする気持ちと行動が必要です。

診療室側で、自分の担当外の患者さんとすれ違えば、あいさつや会釈をします。

あいさつを強化するだけで、院内に活気が生まれます。

その際は、患者さんの方を向いてあいさつをしましょう。

院内に活気が欲しいと接遇マナー研修をご依頼頂いた先生のご感想です。

スタッフに活気が無く、毎日苦しんでいた為、仲間のドクターに相談した所、久保先生が良いと言われた為。

基本的な事が、統一されて、今後マニュアル化が期待出来そう。

先生が厳しくも優しいので、スタッフもついていっている様子が伺えた。

短い時間の中でも、ビデオを撮ることで、スタッフ自身が自分自身をフィードバックをしている取り組みが、とても良かった。

色々セミナーを受けたが、問題は「自分は出来ている。」と思っているスタッフを、いかに変えていたかどうかだと思うが、

久保先生のセミナーは、そこにアプローチして、スタッフの心を動かせていたと思う。

今後のスタッフの変化を楽しみにしている。

毎回の研修を通じて、返事やあいさつができるスタッフに成長をします。

単発の研修も効果はあります。しかし、残念ですが時間の経過とともに、意識が薄れていきます。

短期集中3か月ので研修では、学んだことが定着します。

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