歯科医院で、患者さんをユニットにお呼びする時に、やってしまいがちな言葉遣いとは?

こんにちは。久保佳世子です。

無意識に、会話中の語尾を伸ばしている方が居ます。

「お大事にどうぞ~」では、軽く安っぽく聞こえます。

「エプロンを掛けますね~」「おゆすぎ下さいね~」「ユニットを倒しますね~」この語尾を伸ばし、語尾に「ね」を付けるとダラけて見えます。

患者さんによってはイラッとします。

まずは、自分の言葉や話し方のクセに気づくことが大事です。

◆受講者の声◆

自分の気づかなかった点がいくつも見つかりました。

1つ目は、誘導の時にお呼びした時に、カルテを持ちながらしていたこと。

2つ目は、語尾を伸ばして話していること。

3つ目は、~の方と言ってしまうことに気づく事が出来ました。

それからの診療中の言葉づかい、語尾を伸ばさない、~の方と言わないよう意識するようになりました。

(研修の中で1番印象に残ったこと)電話応対のロープレです。

まだ電話に出たことが無かったので、何を気にしたら良いか何を伝えるべきなのかあのロープレが出来るようになったら、自分も実際に電話をとり、予約できる ようにしたいと思いました。

語尾を変えるだけでも、患者さんにキチンとした印象を与えられます。

語尾の「ね」を無くすと、妙な馴れ馴れしさを患者さんに感じさせなくなります。

スタッフの言葉遣いに整うと姿勢や、立ち居振る舞いも変わります。

言葉の乱れは、患者さんに不快感を与えます。

言葉が整うと患者さんへの信用度が増します。

正しい言葉づかいが身に付くと、立ち居振る舞いも美しくなります。