歯科接遇マナー研修をお受けできない場合のことをお書きします。

● 歯科接遇マナー研修をお受けできない場合のことをお書きします。

ご依頼頂きます歯科医院さまは、8割以上がご紹介です。

A先生から、B先生、B先生からC先生というように、ご紹介からお仕事をご依頼いただき感謝いたします。

非常に申し訳ございませんが、中にはご依頼いただいても、お引き受けできかねる場合がございます。

お引き受けできかねるケースをお書きいたします。

毎月定期的に、訪問している歯科医院さまの近くの歯科医院さまからのご依頼です。

先日も、コンサルタントの方からのご紹介で、お問合せをいただきましたが、ご住所をきくと既存のお客さまから数百メートルしか離れていませんでした。

従って、残念ですが当然お断りをいたしました。

内覧会屋さんのように、半径何キロは受けないと明確に表現はしておりませんが、既存の先生の立場になって、つど良識に従って判断しております。

最寄り駅の乗降客数なども調べます。

以前、池袋のクリニックさまに1年間毎月訪問しておりました。

10月に1年間の訪問が終了したタイミングで、同じ池袋駅の歯科医院さまから単発のお仕事の依頼があったのですが、お断りをいたしました。

池袋駅の1日の乗降客数は、約24万人居ます。

ですから、仮に別の歯科医院さまの研修依頼を受けても、それまで訪問していた歯科医院さまに影響などありません。

しかし、心情的に決して良いものではありません。

1年間訪問してから、期間が空いていれば別ですが、終わった翌月に単発とは言え、別の歯科医院での研修はお受けすべきではないと判断いたしました。

ですから、お断りをいたしました。

こういった判断は、非常にデリケートで、神経をつかいますが、お客さまの立場に立脚し最良の判断をしてまいります。

また、上記以外にお引き受けできないケースとして、下記があります。

  • スタッフの定着が異常に悪く入れ替わりが激しい
  • 院長がワンマン過ぎてスタッフとの信頼関係を著しく欠いている
  • 残業が多い、昼休みがとれないなどスタッフの働く環境が非常に悪い
  • 研修レベルではスタッフが変わらないと講師が判断した場合
  • 研修に全く参加しようとしない院長

上記のような状態ですと、研修しても効果が半減するからです。

最初に訪問した際は、上記のことがすぐにわからないこともあります。

何度か訪問して、上記のような状態が見えてきたときに、このまま研修を継続しても効果が上がらないことを理解して頂いた上で、一旦研修を修了させていただいくことも稀にあります。

外部講師を入れて研修依頼をなさる上で、働く環境が整っていないと結果的に費用がもったいないからです。

研修をお考えの先生は、お気軽にお問い合わせください。
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