歯科クリニックの男性ドクター必見!患者さんに不快感を与える身だしなみ

こんにちは。久保佳世子です。

女性スタッフだけでは無く、男性ドクターも身だしなみが大事です。

夏は、男性ドクターのニオイ問題に相談を受けることが、非常に多かったです。汗臭い、ワキガ臭、洗濯物の生乾きのようなニオイに困っていらっしゃいました。

ご本人が気づいていないケースもあるので、その場合は周囲から働きかけないといけません。

あと、意外なのは口臭についても相談を受けます。

歯科医療従事者にもかかわらず口臭がある。

男性ドクターに限らず歯科医院で勤務しているにも関わらず女性でも口臭のある方が居ます。

口臭は絶対にあってはいけませんね。

身だしなみは、注意しにくいです。ニオイについては、更に指摘しにくいです。

そのようなときに、チェックシートを利用されると良いです。

自己評価と他己評価でダブルチェックします。チェックシートを使用すれば、指摘がしやすくなります。

また、シートを使用して定期的にチェックをすると、身だしなみに関するルールが風化しなくなります。

当初は、服務基準があっても、いつの間にはあいまいになっていたなんてことはありませんか?

ですから、毎月第一月曜など、日を決めて定期的にチェックすることをおすすめします。

あと、男性ドクターで気になる点として、多いのがヒゲの剃り残しです。

若い先生にも多いです。ちゃんと剃っているつもりでも、剃り残しは清潔感を損ないます。

寝ぐせや、目ヤニがついているようなドクターの治療など受けたくありません。

また、香水か整髪料のニオイをプンプンさせるのもいけません。香りも強すぎるとニオイになります。

あと、男性ドクターの髪の色についても、お尋ねを頂きます。

女性スタッフと比較すると、茶髪の男性ドクターは少ないです。

しかし、過去に何人か居ました。中には、金髪の勤務医がいました。私は、白髪染め以外に、男性の毛染めは基本的にすすめません。

理由は、断然黒髪の方が、患者さんに与える印象が良いからです。印象の良さは、安心感や信頼感にもつながります。

明るい茶髪は、軽薄な印象を与えがちです。

特に、黒い髪をあえて明るい茶髪にするのは、何かの自己主張?という印象を受けます。

率直に言って、明るい茶髪にする意味がわかりません。

百歩譲って、院長という立場になって金髪にするのは、自己責任が伴うので、まだ良いでしょう。

しかし、勤務医の立場で金髪のような髪色にするのは、いかがなものでしょうか。

まだまだ、自己研鑽を積む身です。そこにオシャレなど要らないと思うのは、私だけでしょうか。

技術が足らない分、せめて身だしなみだけでもパーフェクトにあるべきです。

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